【岩沼の塾ブログ】塾にもいろいろありまして 其之壱

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中間テストも終わり、夏休みに向け講習会の生徒募集の文字もよく見かける時期となりました。

そろそろ塾探しでも…といろいろな塾のチラシやHPなどで情報を収集し、
さてどの塾があっているのだろうか、いろいろ種類があるけどそれぞれの塾の特色が…
といざ塾探しとなると選択肢が多すぎてなかなか選べないとお悩みのご家庭も多いのではないでしょうか。

どこに入るかによっては、近い将来の自分にそこそこ影響を与える塾という存在。
入る前にそれぞれの塾の特徴をしっかりとリサーチし、失敗のない塾選びをしましょう。

まず、一口に塾と言いますが、塾にもいろんな塾がありまして、塾のタイプを3つの種別にわけて
それぞれの特徴を考察してみたいと思います。

◆タイプ1「進学塾」

この塾のタイプは、県内でも難関校と呼ばれる高校の合格を目指し、教科書の内容に沿って進めるというよりも、単元ごとの演習問題集を中心としたレベルの高いテキストを使用し、
入試に向けてどんどん進めて学力、実戦力をつけていく塾になります。

早い段階で難関校や偏差値上位の高校を目指し、レベルの高い授業を受講希望のお子様向けの塾にはなりますが、しっかりと塾の授業についていく力が必要となるので、日々の学習では難易度高めの問題演習をこなせる学力を養ってください。


◆タイプ2「補習塾」

この塾のタイプは、とにかく学校の授業にしっかりとついていく力をつけてくれる塾であり、
この形式がベーシックな学習塾といってもいいと思います。

教科書準拠のテキストを使用し、学校の進度に沿って授業を展開しながら、明日の授業に必要なことや宿題の解説にも対応してくれたりもます。

普段の学校の授業に対応し、しっかりとポイントを理解できるまで解説することはもちろんのこと、特に定期テスト対策に非常に重点を置き、各中学校の出題範囲を隅々まで対策、予想も行い、各定期テストの得点、順位、評定等、受験に必要な「内申点」アップに向けて取り組んでくれるカリキュラムにもなってます。

もちろん難関校や偏差値上位校に対応した受験対策も行い、生徒と塾が一緒になって目標に向かって、目の前にあるミッションの1つ1つをクリアしていくような塾のスタイルになります。


◆タイプ3「総合塾」

このタイプの塾は、大手塾でも個人塾でも生徒個人個人のレベルや学習スタイル等、
それぞれのニーズに合わせたクラスが設けられた塾になります。

難関校や偏差値上位校志望者向けの特別進学コースや、中堅校志望者向けのレギュラーコース等、様々なコースが設定されており、目標変更や頑張りによってクラスを変えたりして学習をすることが可能です。

また、クラス編成も少人数制にて設定している塾が多く、個人の学習レベルに応じてしっかりと対応してくれるタイプの塾となります。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
岩沼の学習塾である仙台藤原塾では、1回分の無料体験授業をやっています。
ぜひ、この機会にお子さんに考えさせる体験をさせてみてください。
電話 070-9002-2622

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盛岡一高、東北大。中学受験の塾「標準仙台校」に入社。2008年から独立し仙台藤原塾を設立。東大合格生から不登校児まで数千人以上の様々な生徒を指導。近隣学校での講演会あり。ボードゲーム「悲しき熱帯魚」「漁村においでよ!」「俺の街」「ぶたぶたこぶた」作者。ボードゲームはドイツのエッセンシュピール’16にも出展。独自の楽しくアタマが良くなる知育パズル本も好評発売中。